最近の住宅ローン事情
 顧客ニーズを捉え、ニーズに合わせた商品や、特定疾病保障型等の特約をつけたリスク細分化した商品が溢れています。
自分に適しているローンがどれなのか? 将来のライフプランに合わせたローンの選択が重要となってきています。

・金利上昇リスクが懸念される中、フラット35をはじめとした長期固定の住宅ローンの利用者が増加しているようです。民間の金融機関でも証券化を利用した長期固定商品を次々と商品化しているようです。
(金利上昇動向を鑑みて、検討する必要があるでしょう。2、3、5年固定の金利商品も検討する価値ありです。)


・金融機関側は、他行との差別化のため、一定期間、標準金利から一定 金利を優遇する商品を多く出しています。
 (ただ、優遇する金利だけが一人歩きしているように感じます。標準 金利を確認しましょう。)

・三大疾病などの保障付もローンも増えましたが、その分割高です。
 統計的にいうとこれらの疾病になる確率が高いのは、ローンの返済が 終わった頃か、残債が少なくなった時です。

・繰上返済や保証料を無料にしているローンも増えてきました。
 (その分金利が高くなっている場合が多いので、確認が必要です。)




テーマ:住宅ローン - ジャンル:ファイナンス

フラット20
久々のブログです。
フラット20についての情報を探しましたが、最新情報はないようです。
現在、わかっている情報です。

フラット20の特徴は、
・フラット35よりも金利が「0.2%程度下がる可能性」(2007年4月2日日本経済新聞朝刊)があること。
・借換えにも対応している。(フラット35は、中古を含む新規購入時の購入資金、または建設費に限られている。)

フラット35に比べれば金利が割安で、借換えにも対応していることから、単純に、フラット20への借換えを勧めることになる傾向が増えるかもしれません。

それは、はたして、お勧めなのでしょうか?

まだまだ割安な変動金利の恩恵はありがたいと思います。特に借入残高の多い時期には・・・

さて、フラット20の詳細は如何に・・・?