借換え時の審査と金融機関
借換えというと、よく建物の担保価値ということが問題になります。
「担保割れ」で審査が通らないというこもありました。
最近では。1000万円以内の担保不足であれば融資が可能となったり、担保価値を3倍で見てくれたりする金融機関もでてきて、借りる側に有利な状況に変わってきました。

注意したいのは「担保価値」ではなく、むしろ建物を施行した会社や仲介している不動産会社が、どこなのかということです。
借換え時も書類審査だけがほとんどです。金融機関は物件購入時の契約書の署名・捺印欄より、その建築会社や仲介に携わった不動産会社を必ず確認します。「大手の会社ならば安心」といことで、借換えがスムーズということもありえます。。。

金融機関というところは、変なところで、建物そのものではなく、名前で判断するようです。実際に建物を見に足を運んでくれればよいのですが。。。 
「まあ、建物を見てもわかないかもしれませんね!」

ですから、自分が信じて依頼した建築家の設計の建物、小さくても腕のよい職人さんがいて、頑張っている工務店さんが建てたものならば金融機関の担当者に無理やり見に来させましょう!

テーマ:住宅ローン - ジャンル:ファイナンス

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